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2013年07月23日

お待たせの米軍新入荷品~!!

今日は、皆さんお待ちかねの米軍の新入荷品のご紹介ですicon22

まずは、しばらく品切れだった赤十字支給の洗面具セット¥4.300

内容品は、はさみ・歯ブラシ・くし・石鹸箱(石鹸2個付)です。当時の品に似た現行品で組んでいますので、リエナクト、フィールドでは便利な品です。

当時、これらの内容品は官給品がありましたが、それを入れるバッグは支給が無く、こうした赤十字の慰問品が一般的に使用されていました。





そして次は、何とバンドオブブラザースでおなじみ、101空挺師団の第2大隊長、ディック・ウインターズ大尉の認識票の復刻版、実物通りの打ち込みで作られたアメリカの業者さんの粋な新製品です。

実物を見る機会はまずないでしょうし、もし売りに出ればその価値はかるく一万ドル以上かな~、これならお手元で気軽に楽しめる一品ですね。

チェーン付2枚組¥4.500です。



次は、ハバーザックのお供、ナイフとフォークの革シースです。
メスパンポーチの中に収納されるもので、生地が傷むのを防ぐものです。

2種セットで¥2.400、ナイフ本体とフォークは別売で在庫があります(各¥2.300)ので、お問い合わせくださいましface06



そして、45オート用の革製ホルスター2種、ヒップとM3です。

いずれも、アメリカのメーカー製で、革質・金具等の出来が満足いく品で、私が気に入っているものです。 各¥6.000



それから、近々リプロのハウレイライナーが入荷予定です。
今回は4個のみの入荷ですので、ねらってた方はお早目にお問い合わせくださいませ~icon22 ではではicon23  

Posted by PKミリタリア at 01:16Comments(0)

2013年07月20日

徐州憲兵隊副官の近衛将校のお品

ここ数日夕方からは肌寒いくらいの当地郡山ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうface02

数日前に、縁あって旧家から買い出せたのがご紹介の品、徐州憲兵隊副官であった中尉の大礼服ほかですicon09



本来しまわれていた箱は、だいぶ前に片付けたらしく、茶箱にしまわれておりましたが、虫穴はほとんど無くきれいですよicon22

そして、写真にはありませんが、略帽、98式の上下とマント、外套、拍車の付いた長靴、さらに大変希少な拳銃ホルスターがありました。



ためしに手持ちの32オートを入れてみると、こんな感じです。



ブローニングでもよさそうな大きさですが、中田商店のリプロでは浜田式が良く似ていますね。

既にホルスターと程度の良くない略帽等ははヤフオクに出品中ですので、出品者ID pk_militaria でご検索くださいまし、みなさまのご入札をお待ちしておりますface06

他も、順次出品の予定ですので、よろしく願います。

そうそう、この方の名刺はこれです~!



近々残った写真等も引きあげてくる予定ですので、またご紹介しますね。

それから8月3~4日は東京浜松町でのブラックホールショーへ出店しますので、みなさまのご来場を心よりお待ちしておりますface02

と書いていたら、郵便やさんが・・・・・

多分、長らく品切れだった米軍の洗面具セットだと思いますが、アメリカからの新入荷が届きましたので、次号でまたご紹介しますよ~ではではicon22  

Posted by PKミリタリア at 17:57Comments(0)

2013年07月11日

新入荷品「日本軍6x24将校双眼鏡?」

日本陸軍の将校双眼鏡として最もポピュラーだったのが、現存数からも6x24という倍率の物だったと思います。

ただ、日本の気候では当時のままを伝える状態の良い物は希で、外観は、たいがい革巻きの部分がハガレ・割れており、また可動部が固着して使用は難しいものが多いですね。

ちなみに、当時の米軍・ドイツ軍の標準双眼鏡は6x30で旧軍の物より大きく、さらに両国ともにそれらは日本軍が私物であったのに対して官給品でしたから、国力の差を感じますねicon11

本日ご紹介の6x24双眼鏡は、中国製ですが旧軍型のフルコピーで、いや大元をただせば、日本の品もドイツはツァイスあたりのコピーとややこしいのですが、陸軍将校用として使用には最適と思える品です。




本体の造りは最高級、なんと十字のレティクルもついている豪華版(サンプルは斜めになっていましたがご愛嬌~と思ったら、左右の開く角度が足りなかったため斜めに見えたんですね・・・知らないという事は恐ろしい)、旧軍ではあまり見かけないドイツ式の接眼部の革製カバーもついており、本革製のケースはほぼ旧軍式、背のベルト通しがありませんが、胴締めをする場合は必要ないはずですので、これで十分でしょうicon22

革の色見はだいぶ明るいものですが、当時の新品状態と思えばこれでよいのだと思います。

何せ、これはリプロとしては最高の出来でしょう~ルンルンface02

サンプル仕入で2台のみの入荷ですので、お早目に。
価格は¥25.800です。


  

Posted by PKミリタリア at 12:52Comments(6)

2013年07月09日

帆布負い革の新情報!!

7日のビクトリーショーから無事戻っておりますが、今回もみなさまのご来店ありがとうございましたface02

会場はエアコンが効かないほどの熱気でごったがえし、終日30℃くらいあったような気がしました。

今回も先輩Cさんと菊月氏の3人で応戦してましたが、ありがたい事にお客様の対応に追われて、写真を撮っていないことに気が付いたのは撤収時でした
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撤収後は中田商店に顔を出して、店長の中山さんに御挨拶、社長をはじめお変わりないようで安心しました。

さて、帰ってみれば「負い皮フェツチ 」さんから例の帆布スリングに新証言が届いてましたよ!!

次の通りですので、みなさまもご確認を~

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

同じ形式の負い紐は少なくとも以下の3種存在します。(※長さとは最も縮めた状態で金具部分を含めない長さです)
①幅約26mm 長さ約660mm(三八式歩兵銃用)
②幅約30mm 長さ約630mm(九九式小銃又は短小銃用)
③幅約30mm 長さ約470mm(騎兵銃用)
と考えれば理にかなっているように思います。製造年のスタンプははなぜか昭和十四の物しか確認出来ません。(九九式制定の年です)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とうもので、この証言は私にとっては晴天の霹靂ですね~icon09

幅が2種、長さが3種あるという事と、九九式用の革製負い革の幅は35mm、三八式が30mmが制式と考えていた(実物資料から)私にとっては、また悩みが増えたわけで・・・

九九式の典範令には幅について何と出ているのか?
売ってしまって持ってない私には、調べようもなく・・・

どなたかお持ちの方がいらっしゃったら、ご教示くださいましm(__)m

本当に旧軍の装備については、不明なことばかりですねicon11  

Posted by PKミリタリア at 19:10Comments(0)

2013年07月04日

新情報により訂正でございますm(__)m

なんと、「田舎の親爺」様から、帆布負い革には「長さが2種類ある」という貴重なお知らせをいただきました。

昨日の今日でなんですが、画期的な新事実をお知らせいただきましたので、重ねてちょっと書き足しますねface02

実物資料からのご意見で、私的には大変な新発見かと思います。

昨日のブログを書くにあたって、資料を探して色々検索をかけましたが、須川氏(日本の軍用銃著者)のウェブサイトに上がっていた負い革の写真が長短2種に見えるのです。

これが若干気になったのですが、ホルスター用なんて?という先入観から流してしまいました。

でも、やっぱり長短2種があったのですね・・・

さて、これが何を意味するのか、やっぱり短いのはホルスター用なのかface08
ホルスターの斜革と銃用の長さを比べてみなければと思いますので、ちょっとお時間を下さいませ。

Vショーの準備であわただしいので、帰ってからゆっくり調べてみたいと思います。

皆さんも、ふるって検証にご参加くださいましな m(__)m  

Posted by PKミリタリア at 20:24Comments(0)

2013年07月04日

珍品「帆布製小銃負い革」が出た~!!

やっと梅雨らしい天気の当地郡山市ですが、降ったら降ったで嫌ですねface02

今週末7日は、東京浜松町の産業貿易センターで、サムズミリタリ屋さん主催のビクトリーショーが開催されますよicon09

わたくしPKの清水も、先輩Cさんと店番してますので、みなさまお出かけくださいね~お待ちしております。

今日は、新入荷の日本軍の小銃負い革(スリング)をご紹介しますね。



これは、旧軍の負い革でも幻と言われた帆布製のもので、精巧な複製品です。

この負い革については、ホルスター用では?というような説もありますが、何しろ紙資料がないために判然としていません。

ただ、小銃につけている写真が数枚確認されていますので、私は、小銃用、それも幅30mmほどですので、三八式用で間違いないと思います。

旧軍の代用品の開発が盛んだった、昭和12年の支那事変に伴う大量動員時の物資不足を補う為の試作または制定品と考えるのが妥当でしょうか・・・・

アメリカの軍装品市場では、この負い革がホルスターに着いた状態で見つかるものがあった為、ホルスター用(または兼用)かというような話もありますが、同時期にゴム引き素材のホルスターが制定されていることを考えると、ホルスター用というのは無いかな・・・と想像します。

当時、米兵がお土産に持ち帰ったホルスターは斜革をはずしたものが多く、それにこの負い革を組んで希少品に見せた?というのが私の想像するところですface02

まあ、前線で切れた斜革の補修用に使った例がないとは言えませんが・・・・

私たちが軍装品店等で見るものが、当時からの姿を残しているものとは限らないのですね。
実は、売れるように加工されているものも多いのですよface07

まあ、どなたかが、この負い革についての紙資料を発見発掘してくれることを期待して待ちましょうか~

価格は¥5.400ですicon22  

Posted by PKミリタリア at 02:26Comments(7)